2017年02月28日

分類、仕分け

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正しく分類する。

ゴミの分別とかではなくて、
知識や経験を分類する。

何か初めてのことに出会ったら
まず自分なりに調べてそれが何なのかを理解する。

その理解を元に、今ある自分の知識の倉庫において
それがどこに分類されるべきものなのか考える。

図書館の本が日本十進分類法にしたがって
分野ごとに分類されて並んでいるような感じで
知識や経験も自分の中で分類する。

分類がうまくできるとスッキリするし腑に落ちる。
逆に、それが何なのか頭で理解できていても、
どこに分類すれば良いのか分からなくて
宙ぶらりんだったりすると気持ちが悪い。
頭では理解したつもりなのに何となく
分かった!
と確信できなかったりする。

分類できたらそれは理解できたことになるけれど、
理解できたからと言って分類できるとは限らない。

何だかよく分からないけど、
「分類する」ということは結構大事。
たいていの場合無意識でやっているのだけど、経験的にそう思う。



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うちの元気っ子はよく食べます。
例え40℃の熱があっても食事はいつも通りよく食べます。
(誰に似たんでしょうか)

小さなおにぎりやお芋、小さなハンバーグなどを
トレーに載せて子供椅子のテーブルに置いてあげるのだけど、
最近我が子はそれらを仕分けします。



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おにぎりを持って食べるのかと思ったらトレーの脇に置いたりする。
食べたくないとかではなくて、そのうち食べる。
どういう基準なのかは分からない。
同じおにぎりでもトレー脇に一旦置かれるものと、
そのまま口に運ばれるものがあるから不思議だ。

砂場で遊んでいても、
誰かが置いて行ったおもちゃのシャベルや小さなバケツ、人形などを
一通り集めて子供の前に置いてやると、
それらをおもむろに分類し始める。
いくつかは自分の脇に置き、
別のいくつかは目の前に並べて、一つを持って振り回したりしている。

僕が置いたそのままの状態で好きなものを取れば良いのに。
なぜそんな風に分けるのか不思議だ。
基準は全く不明だけど、彼は1歳にして既に自分なりに対象を理解して分類しているみたいだ。

そのことに少しびっくりしたんだけど、
考えてみれば子供は生まれながらに親とそれ以外を区別しているんだった。
本能あっぱれ。
posted by SUGI-NOTE at 00:44| Comment(0) | 日記
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