2017年11月30日

剣道IDタグ


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http://isenokami.jp

伊勢守で販売されている剣道IDタグが届きました。
剣道の面をかたどったキーホルダーみたいなものです。
金色は真鍮製で高級感があって気に入ってます。
英語で文字を彫ってもらえるので、僕は苗字を入れて色々な鍵と一緒に束ねてみました。


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新しいモノ好きのうちの子も気に入ってました。
(お陰様で今日二歳になりました。元気です。ありがとうございます。)

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伊勢守のアイテムにはどれも面白いアイデアと視点があります。
デザインはワザとらしさのないシンプルなもので、剣道愛に満ちていていつも魅かれてしまいます。
僕は「不屈の剣道家」と「剣道ステッカー」も持ってますが、
いつもどこかに剣道を感じていたい、そしてさりげなくそれをアピールしたい
という「剣道バカ」(僕)にぴったりです。



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剣道ステッカー


このmacを使っていると撮影中にステッカーに気づく人がたまにいて、
「これ何ですか?」とか「剣道やってるんですか?」とか話しかけられます。
剣道が大好きでステッカーまで貼っているという話をすると、
時にピリピリした撮影現場が少しなごんだり、新しいコミュニケーションを生んでくれます。


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剣道IDタグ。
僕は、現在段審査挑戦中の
もっともっと剣道頑張って欲しいと(勝手に)思っている友達に(勝手に)送りつけましたが、
卒業の記念や昇段のお祝いなどにもよさそうです。
http://isenokami.jp
posted by SUGI-NOTE at 23:31| Comment(0) | 剣道

2017年10月17日

アウラ


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フィルムで写真を撮ることありますか?と聞かれることがたまーにある。
使う機会はかなり少ないけれど僕はフィルムも大好きで
それについて考えるときにいつも柴田敏雄さんの言葉を思い出す。

小さいカメラだと簡単に何でも撮れてしまうので、三脚が必要な大型カメラを使用して、機動性をなくし、自分自身を不自由にしていく。特に8x10インチ判のカメラでは、使用できるレンズが3、4本しかない。限られた条件の中でものを作ることが、要らないものを淘汰していくのによいのではないかと思いました

展覧会カタログ
与えられた形象 辰野登恵子 柴田敏雄 2012 国立新美術館より


大型のカメラを使うことで生じる不自由さによって本当に必要なものが見えてくるという話だけれど
ここまでデジタルが普及し手軽に撮影ができる今ではフィルムを使うこと自体が、
ある種の「不便さ」と向き合うことを意味すると言ってよいと思う。
僕がフィルムも好きだと思うのは、写りがどうこうということではなくて、
この「不便さ」によって”要らないものを淘汰”してもらえるから、まさにその点だなぁと納得した。


ベルリン留学中、毎学期、各教科で課題として何らかの本を読まされ、
レポートを作り発表させられたのがすごく辛かったのだけど(当然全てドイツ語で)
課題だからこそ珍しくしっかり読んだ本に「アウラ」ということばがあった。
(ヴァルターベンヤミン「複製技術時代の芸術作品」1936年)

技術の発展によって芸術作品の複製をたくさん作れるようになったことで、
オリジナル作品が持っていた「今」「ここ」にだけ存在する「一回性」が失われた、と。
(とんでもなくざっくりまとめてます)
これは1930年代に書かれたものなので、そこから比べると今の世の中なんて
複製できないものはないというくらいで、一回性なんてどこを探しても見つからない。
芸術に限らず世情として、利便性と引き換えに色々なものの尊さが薄まっている傾向はあるようにも思う。

ただ子供と過ごしていると自分が気づいていないだけで、「アウラ」というか「一回性」みたいなものが
実は目の前をどんどん通り過ぎていることを強く意識させられる。


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言うまでもなく彼らは毎日成長していて、
昨日できなかったことが今日には何の前触れもなく突然できるようになったりする。
そういうことが起きるたびにドキッとさせられ、
そうか今目の前にいるこの小僧はもう昨日一緒に過ごした小僧ではないんだ、と気づかされる。
彼らの好奇心と行動力、吸収力、エネルギーはもはや恐ろしい。

観たことはないのだけど「先に生まれただけの僕」というドラマの題名がすごく気に入っていて、
僕はまさに先に生まれただけであって、僕から経験と身体的アドバンテージを取り去ったら
この子に勝る部分や僕から教えられるようなことはあるんだろうか、いや絶対ないな、
と完全に白旗気分です。

写真のことを考えていたつもりが子供の話になってしまったのだけど、つまり、
利便性にごまかされず、本当は目の前に今でも転がっているその時々しかない一瞬をしっかり意識して過ごしたい、
そしてあわよくばそれを撮影できるようになりたいです、という話でした。


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posted by SUGI-NOTE at 02:06| Comment(0) | 日記

2017年08月24日

朝の散歩


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日中は暑すぎるし、朝が一番気持ちがよいです。
posted by SUGI-NOTE at 14:22| Comment(0) | 日記

2017年05月17日

剣道六段合格しました

先日名古屋で行われた剣道六段審査、なんとか合格することができました。
月並みですが、稽古をくださった皆さんのお陰です。ありがとうございます。


http://www.kendo.or.jp/examination/kendo-6dan/20170514-aichi/result/


かなり早い段階で「このままでは(絶対に)受からない」と思い知らせてもらえたので、
より稽古に身が入った気がしています。

ただ、いくら稽古をしても悪いところばかり気になって、
何をどうしたら良いのか分からずぐちゃぐちゃなになったりもしました。
六段審査を意識しすぎて、いつの間にか六段合格が目標になっていたのですが、途中で

「剣道においては試合に勝つことや審査に受かることが本来の目的ではないじゃないか」

と思い当たりました。

色々な困難をどうやって乗り越えるか、
自分と向き合いながら試行錯誤して人間的に成長することがそもそもの目的であって
(それがスポーツと武道の一つの大きな違いなのかもしれない。違うかもしれない。)
苦しい時期を乗り越えられたらきっと段にも合格できるだろうし、
何かを乗り越えて身についた経験や知識に比べれば、
段なんてほとんどおまけみたいなものなのかな、
と考えたら余計な力みが少しなくなった気がしました。

なにはともあれ合格できてすごく嬉しかったです。
仕事と稽古ばかりして、家族には沢山迷惑かけました。
文句言わず応援してもらえたのが一番の支えでした。
感謝です。
posted by SUGI-NOTE at 00:07| Comment(0) | 剣道

2017年04月21日

反比例してはいけません


僕は普段(仕事以外で)あまり写真を撮らない方だと思うんですが
この人が目の前にいるとさすがに撮っちゃいますね。


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そして奥さんを全然撮らなくなってしまった。。。
それどころか、子供を撮っている時に背景に写り込んだりしそうになると

「あ、そこ写っちゃうからどいて」

なんて言ったりしてた気がする。
反省してます。ごめんなさい。
posted by SUGI-NOTE at 03:16| Comment(0) | 日記