2017年03月09日

ぼくらが非情の大河をくだる時


珍しく(?!)若い男性撮影しました。


blog.jpg
ぼくらが非情の大河をくだる時
http://bokuraga.com

合成なしの一発撮り。
こちらのメインビジュアルの他
出演者8名全員のポートレート撮影しましたが、
「カッコ良い」にも色んな種類があるってことを実感しました。
posted by SUGI-NOTE at 11:52| Comment(0) | 仕事報告

2017年03月02日

ポートレート


先日(3/1)発売の宣伝会議4月号にて
元AKB48の川栄李奈さん撮影させてもらいました。
渾身の1カット、ご覧いただけたら嬉しいです。


DSC09470.jpg


こちらは「広告の中の人」という連載で
よく撮影させてもらっています。

昨年は松岡茉優さんや土屋アンナさん、八木莉可子さん、
それからなにかと話題の清水富美加さんなど、
多くの女優さん、タレントさんをこの連載で撮影しました。

それらの写真もwebサイトにアップしたいと思っているのですが
なかなか手が回りません。。。
http://www.shinsuke-sugino.com/works.htm

自分のwebサイトもいい加減全面的にリニューアルしたい!と思いながら
時だけがどんどん過ぎていきます。

やっぱり一人でできることには限界があるよなぁとか
いや、限界は自分が決めるんだ、とか
ブツブツ言いながら今日も過ごしてます。
posted by SUGI-NOTE at 15:00| Comment(0) | 仕事報告

2017年02月28日

分類、仕分け

test.jpg

正しく分類する。

ゴミの分別とかではなくて、
知識や経験を分類する。

何か初めてのことに出会ったら
まず自分なりに調べてそれが何なのかを理解する。

その理解を元に、今ある自分の知識の倉庫において
それがどこに分類されるべきものなのか考える。

図書館の本が日本十進分類法にしたがって
分野ごとに分類されて並んでいるような感じで
知識や経験も自分の中で分類する。

分類がうまくできるとスッキリするし腑に落ちる。
逆に、それが何なのか頭で理解できていても、
どこに分類すれば良いのか分からなくて
宙ぶらりんだったりすると気持ちが悪い。
頭では理解したつもりなのに何となく
分かった!
と確信できなかったりする。

分類できたらそれは理解できたことになるけれど、
理解できたからと言って分類できるとは限らない。

何だかよく分からないけど、
「分類する」ということは結構大事。
たいていの場合無意識でやっているのだけど、経験的にそう思う。



名称未設定 1.jpg


うちの元気っ子はよく食べます。
例え40℃の熱があっても食事はいつも通りよく食べます。
(誰に似たんでしょうか)

小さなおにぎりやお芋、小さなハンバーグなどを
トレーに載せて子供椅子のテーブルに置いてあげるのだけど、
最近我が子はそれらを仕分けします。



DSC08609.jpg


おにぎりを持って食べるのかと思ったらトレーの脇に置いたりする。
食べたくないとかではなくて、そのうち食べる。
どういう基準なのかは分からない。
同じおにぎりでもトレー脇に一旦置かれるものと、
そのまま口に運ばれるものがあるから不思議だ。

砂場で遊んでいても、
誰かが置いて行ったおもちゃのシャベルや小さなバケツ、人形などを
一通り集めて子供の前に置いてやると、
それらをおもむろに分類し始める。
いくつかは自分の脇に置き、
別のいくつかは目の前に並べて、一つを持って振り回したりしている。

僕が置いたそのままの状態で好きなものを取れば良いのに。
なぜそんな風に分けるのか不思議だ。
基準は全く不明だけど、彼は1歳にして既に自分なりに対象を理解して分類しているみたいだ。

そのことに少しびっくりしたんだけど、
考えてみれば子供は生まれながらに親とそれ以外を区別しているんだった。
本能あっぱれ。
posted by SUGI-NOTE at 00:44| Comment(0) | 日記

2017年02月16日

写真で健康に

DSC07524.jpg


運動不足を実感しているけど「何をすれば良いかわからない」とか、
「やってみたけど続かなかった」という人は写真を撮ってみたら良いかもしれない。
体力的にスポーツなどが難しくなったお年寄りにも、趣味としての写真はぴったりだと思う。

例えば、自転車は移動手段としての乗り物だけど、
「サイクリング」としてランニングなどと並び
健康的な趣味としても確かな地位を確立している。

それと同じように写真も「記録」とか「記念」
もしくは「芸術、創作活動」という今の枠組みを超えて、
健康維持に一役買える存在としても、もっと広まって良い気がする。


ポケモンGOが引きこもりに良い刺激を与えるという記事を見かけたけど、
同じような理由で写真も外出の理由になるし、
ほとんどの場合写真を撮ることは体を動かすことに繋がる。

何を撮ろうかなぁと思いながら歩くと、いつもの道も違って見えてきて
何か撮りたいものを見つけたら

「もっと下から撮ったらどうなるんだろう」
「反対側から撮ったらどうなるんだろう」

と、次の思考や行動に繋がる。

「キレイな桜を撮りたい」とか「お城を撮りたい」なんて気持ちが出てくると、
その季節が待ち遠しかったり、旅行のきっかけになったり、
写真の影響はどんどん大きくなる。

人を撮ろうと思ったら他人とのコミュニケーションが必要だろうし、
嫌な目にも会うかもしれないけど、良き出会いもあるかもしれない。

体を動かすこともそうだけど、そうやって気持ちが自発的にどんどん動くことや、
周りとの関わりが促されることって何より大切だと思う。
シャッターを押すことは、まるで何かのスイッチを入れているような感じがする。


カメラメーカーはスペック盛り盛りのハイエンド機だとか、
カメラ女子的なオシャレカメラばかりではなく、
明確に「素人」「趣味」「生きがい」などを狙ったマーケティングに力を入れたら
一定の新しいユーザー層が見込めたりしないだろうか。

しないか。


世の中に写真の技術向上のための学校や講習などは色々あるけど、
初心者向けで、うまく撮るというより
写真の楽しさに初めて触れるきっかけを提供するような場ってあまり見かけない。

自分で始められる人にはもちろん不要だけど、
例えばお年寄りの場合は自分では始めづらいけど、
何かそういったきっかけがあれば、
その後の人生の健康的な生きがいの一つに、
写真が加わることだってあるんじゃないかなと。

技術的なことは色々難しいのであれだけど、
何かそういう、健康にもつながる楽しい写真への入り口みたいなものであれば、
僕にも提供できるんじゃないかと漠然と思ったりもしています。

そういうわけで今年の母親の誕生日にはカメラでもプレゼントしてみようかな。
でも、気に入らないかな。
やめとこうかな(弱気)。
posted by SUGI-NOTE at 00:26| Comment(0) | 日記

2017年01月16日

ぎっくり腰になりました


今日の朝稽古中に腰にピキッと違和感が。
そのまま最後まで稽古をしたんですが、終わってシャワーを浴びる頃には痛みは深刻に。。。

脂汗をかきながらどうにか服を着て道場を出たものの
車まで防具を担いで行くのがここ数年で一番の辛い経験でした。

仕事なのでそのまま車で撮影へ。運転も辛い。
挙動がおかしくて不審に思われないように撮影関係者には事情を説明。
撮影は幸い1時間程度でサクッと終了し、とりあえず病院へ。

何をしても痛い。
鼻をすするのもきつい。

明日は5時起きで日没後まで撮影の予定。
痛み止めの座薬入れてコルセットして臨みます

コルセット.jpg


みなさまどうぞご自愛ください。
posted by SUGI-NOTE at 18:55| Comment(0) | 日記