2017年05月17日

剣道六段合格しました

先日名古屋で行われた剣道六段審査、なんとか合格することができました。
月並みですが、稽古をくださった皆さんのお陰です。ありがとうございます。


http://www.kendo.or.jp/examination/kendo-6dan/20170514-aichi/result/


かなり早い段階で「このままでは(絶対に)受からない」と思い知らせてもらえたので、
より稽古に身が入った気がしています。

ただ、いくら稽古をしても悪いところばかり気になって、
何をどうしたら良いのか分からずぐちゃぐちゃなになったりもしました。
六段審査を意識しすぎて、いつの間にか六段合格が目標になっていたのですが、途中で

「剣道においては試合に勝つことや審査に受かることが本来の目的ではないじゃないか」

と思い当たりました。

色々な困難をどうやって乗り越えるか、
自分と向き合いながら試行錯誤して人間的に成長することがそもそもの目的であって
(それがスポーツと武道の一つの大きな違いなのかもしれない。違うかもしれない。)
苦しい時期を乗り越えられたらきっと段にも合格できるだろうし、
何かを乗り越えて身についた経験や知識に比べれば、
段なんてほとんどおまけみたいなものなのかな、
と考えたら余計な力みが少しなくなった気がしました。

なにはともあれ合格できてすごく嬉しかったです。
仕事と稽古ばかりして、家族には沢山迷惑かけました。
文句言わず応援してもらえたのが一番の支えでした。
感謝です。
posted by SUGI-NOTE at 00:07| Comment(0) | 剣道

2017年04月21日

反比例してはいけません


僕は普段(仕事以外で)あまり写真を撮らない方だと思うんですが
この人が目の前にいるとさすがに撮っちゃいますね。


DSC05983.jpg


DSC05759.jpg


DSC06062.jpg


DSC05291.jpg


DSC05752.jpg



DSC05993.jpg


DSC04684.jpg


DSC04667.jpg


DSC05821.jpg


DSC06086.jpg


そして奥さんを全然撮らなくなってしまった。。。
それどころか、子供を撮っている時に背景に写り込んだりしそうになると

「あ、そこ写っちゃうからどいて」

なんて言ったりしてた気がする。
反省してます。ごめんなさい。
posted by SUGI-NOTE at 03:16| Comment(0) | 日記

2017年03月09日

ぼくらが非情の大河をくだる時


珍しく(?!)若い男性撮影しました。


blog.jpg
ぼくらが非情の大河をくだる時
http://bokuraga.com

合成なしの一発撮り。
こちらのメインビジュアルの他
出演者8名全員のポートレート撮影しましたが、
「カッコ良い」にも色んな種類があるってことを実感しました。
posted by SUGI-NOTE at 11:52| Comment(0) | 仕事報告

2017年03月02日

ポートレート


先日(3/1)発売の宣伝会議4月号にて
元AKB48の川栄李奈さん撮影させてもらいました。
渾身の1カット、ご覧いただけたら嬉しいです。


DSC09470.jpg


こちらは「広告の中の人」という連載で
よく撮影させてもらっています。

昨年は松岡茉優さんや土屋アンナさん、八木莉可子さん、
それからなにかと話題の清水富美加さんなど、
多くの女優さん、タレントさんをこの連載で撮影しました。

それらの写真もwebサイトにアップしたいと思っているのですが
なかなか手が回りません。。。
http://www.shinsuke-sugino.com/works.htm

自分のwebサイトもいい加減全面的にリニューアルしたい!と思いながら
時だけがどんどん過ぎていきます。

やっぱり一人でできることには限界があるよなぁとか
いや、限界は自分が決めるんだ、とか
ブツブツ言いながら今日も過ごしてます。
posted by SUGI-NOTE at 15:00| Comment(0) | 仕事報告

2017年02月28日

分類、仕分け

test.jpg

正しく分類する。

ゴミの分別とかではなくて、
知識や経験を分類する。

何か初めてのことに出会ったら
まず自分なりに調べてそれが何なのかを理解する。

その理解を元に、今ある自分の知識の倉庫において
それがどこに分類されるべきものなのか考える。

図書館の本が日本十進分類法にしたがって
分野ごとに分類されて並んでいるような感じで
知識や経験も自分の中で分類する。

分類がうまくできるとスッキリするし腑に落ちる。
逆に、それが何なのか頭で理解できていても、
どこに分類すれば良いのか分からなくて
宙ぶらりんだったりすると気持ちが悪い。
頭では理解したつもりなのに何となく
分かった!
と確信できなかったりする。

分類できたらそれは理解できたことになるけれど、
理解できたからと言って分類できるとは限らない。

何だかよく分からないけど、
「分類する」ということは結構大事。
たいていの場合無意識でやっているのだけど、経験的にそう思う。



名称未設定 1.jpg


うちの元気っ子はよく食べます。
例え40℃の熱があっても食事はいつも通りよく食べます。
(誰に似たんでしょうか)

小さなおにぎりやお芋、小さなハンバーグなどを
トレーに載せて子供椅子のテーブルに置いてあげるのだけど、
最近我が子はそれらを仕分けします。



DSC08609.jpg


おにぎりを持って食べるのかと思ったらトレーの脇に置いたりする。
食べたくないとかではなくて、そのうち食べる。
どういう基準なのかは分からない。
同じおにぎりでもトレー脇に一旦置かれるものと、
そのまま口に運ばれるものがあるから不思議だ。

砂場で遊んでいても、
誰かが置いて行ったおもちゃのシャベルや小さなバケツ、人形などを
一通り集めて子供の前に置いてやると、
それらをおもむろに分類し始める。
いくつかは自分の脇に置き、
別のいくつかは目の前に並べて、一つを持って振り回したりしている。

僕が置いたそのままの状態で好きなものを取れば良いのに。
なぜそんな風に分けるのか不思議だ。
基準は全く不明だけど、彼は1歳にして既に自分なりに対象を理解して分類しているみたいだ。

そのことに少しびっくりしたんだけど、
考えてみれば子供は生まれながらに親とそれ以外を区別しているんだった。
本能あっぱれ。
posted by SUGI-NOTE at 00:44| Comment(0) | 日記